新ニンニクの炊き込みご飯(5月)
これは、5月の話。備忘的にいまここに残すけれど、いいですか、5月になったら思い出してください。 時はさかのぼり、5月。初夏。 新ニンニクを見つけたならば即、新にんにくの炊き込みご飯にするのがいいと、バイト先の店長さんから...
ちいさな声これは、5月の話。備忘的にいまここに残すけれど、いいですか、5月になったら思い出してください。 時はさかのぼり、5月。初夏。 新ニンニクを見つけたならば即、新にんにくの炊き込みご飯にするのがいいと、バイト先の店長さんから...
ちいさな声夜ごはん、卵とじして、カツ丼にしよっか。 うんそうしよう。 そして夜ごはんはカツ丼になったのだけど、これがほんとうにおいしくって。カツは出来合いの豚カツと鶏カツを買ってきておいて、おだしと卵と三つ葉でとじて、半熟ぶるぶる...
ちいさな声先日、いいものを見た。 ふだんは喫茶おおねこの師匠がいるカフェではたらいている。 いらっしゃいませー好きなお席へどうぞタバスコですねパンとサラダはおつけしますかここの席片付けてご案内しますので外でお待ちください50円のお...
喫茶おおねこ「どうして喫茶店をはじめたの?」と、喫茶おおねこで出会ったお客さんによく聞かれる。 そりゃあ二日前から自家製あんこを込んだり一杯一杯ちまちまとネルドリップでコーヒーを淹れていたり朝8時ごろからお店を開けていたりするから、...
ちいさな声猫との暮らしは「しあわせの前借り」であり、「猫を看取る」ことでそれが返済される、という考え方を知ったときには頭に稲妻が走ったものだ。まさにまさにそのとおりであると思う。猫と暮らすと、しあわせの権化のような猫という存在の、...
ちいさな声「泣きながらご飯食べたことがある人は、生きていけます。」とは、ドラマ『カルテット』での名言。このドラマはほんとうに素晴らしかった。これからも観てよかったものとして自分のなかに残り続けるだろうと思う。 さて、「泣きながらご...
ちいさな声もわああああん。 立ちのぼる湯気。 どうしたってあがる口角。 両手にはミトンの代わりの布巾をもって、やけどに注意してよいしょっとコンロからおろしてテーブルに持っていけばもうおどりだしそうないいかおりがぷうんとね、ほら熱い...
選挙と政治どうせあんまし変わらないしなあとぼんやりとしていた自分にはきっともう戻れないし、戻らない。 2021年10月31日、明日は、総選挙。ここ数年間の政治を評価し、このさき数年間の政治を方向づける大切な選挙だ。 正直これまで、...
ちいさな声ちょっぴり気合を入れた料理を、なんでもない日にするのって、どうしてこうもうれしいのだろう。 わたしは基本的にキラクな料理が好きだ。あ~今日はパクチーがあるからそのままサラダにしよう。たまごの賞味期限近いからチキンカツ買っ...
ちいさな声二十歳を過ぎたころから涙もろくなってきている気がする。 幼いときは少なくとも泣くもんかと踏ん張る子どもだった。初めて感動で泣きそうになったのは「のび太の恐竜2006」を観たときで、九歳だった。込み上げる気持ちから泣きたく...



